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2012年12月

12月 21 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその9

Q椎間板ヘルニアの手術をすることになりました、入院期間に仕事が滞るのが気になります

 

最近は内視鏡手術という入院期間が1週間未満の手術があります。

数センチの傷口だけで済むので入院期間が短くてすみ、それでいて手術時間も従来の手術より短いというスグレモノの手術です。

ちなみに健康保険が適応され、費用が30万円弱となっています。

 

ただ、本当に手術をしてしまっていいのか、今一度検討していただきたいと思います。

 

これまでも何度もお伝えしてきましたが、手術は最終手段でありその前に手術以外の痛み緩和の治療を行ってからにしてほしいとのです。

手術治療で痛みが取れなかった場合、次なる有効な手段は見つかりづらいのが現状です。

いろいろ調べている方はご存じかと思いますが、手術を行っても痛みが引かない場合の治療手段はあると記載されています。しかし、その効果は極めて限定的で、期待されるほどのものではないと思っていただいて構わないと思います。

 

つまり、手術が悲劇を呼ぶケースもあるということです。

 

であれば、まずは非手術的治療(…内服・ブロック注射など)を一定期間受けていただき、それでも効果が乏しい場合に手術治療に移行するという流れで治療に望んでいただきたいのです。

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックをもちいた腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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12月 21 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその8

Q,以前より椎間板ヘルニアによる腰痛があるのですが、最近脚に力が入りにくくなっています。どうしたらいいでしょうか?

 

この場合、すぐに総合病院整形外科に行ってください。手術を急ぐ必要があります。

このような症状を脱力感といいますが、ほかに足首・足先がひねりにくい、つまずきやすいなどの症状を運動障害といいます。これら運動障害が起こった場合、急いで手術をする必要があります。

それは、運動障害が残ってしまう恐れがあるからです。

 

当病院はペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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12月 19 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうする?その7

Q、椎間板ヘルニアの痛みが2カ月ほど続いていますが、痛みで仕事が手につきません。

 

生活に支障が大きい場合、ご本人の希望次第ですぐさま手術を検討することがあります。

椎間板ヘルニアは自然に縮小・消失することがあるので、おもな症状が腰の痛みや坐骨神経痛の場合は、基本的に3か月くらい保存的治療(…非手術的治療)を行いながら様子を見ます。

しかし、椎間板ヘルニアはいわゆる働き盛り年代に多い疾患のため、早期の社会復帰を望まれる場合があります。“痛くて仕事が手につかないから、早く手術でスッキリしたい”というわけです。

このような場合は手術を選択することもあります。

必ずしも理想的な治療とは言えないかもしれませんが、やむを得ません。

 

なお、内視鏡手術は入院期間も数日と短く、早期の社会復帰を希望される方には大変良い治療法と思います。

 

 


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12月 18 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうする?その6

Q、保存的治療を半年ほど続けてきましたが、一向に良くなりません。

 

半年ほど保存的治療(…手術以外の治療法)を行って効果が芳しくない場合、手術を検討するのがスタンダードな方針といえます。

従来からある痛みどめの内服薬や神経ブロックに加え、近年は内服薬や貼り薬にとても効果の高いものが登場してきました。これらの治療法を行って手術を回避できた方はたくさんいらっしゃいます。

逆にいえば、それでも効果が乏しいということなので手術しか手立てがないということになります。

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にてペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛にお困りの方は、一度ペインクリニックでの治療をご検討されてはいかがでしょうか?


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12月 17 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその5

Q、腰痛・脚のしびれに物理療法やコルセットがいいと聞きましたが、いかがでしょうか?

 

物理療法(温熱療法・牽引など)は効果を感じるようであれば、行っていただいても構わないと思います。

コルセットは急性期の痛みが強い時だけにしてください。長期間の使用は筋力低下を招き、そのことでかえって痛みを誘発します。

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にてぺインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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12月 16 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその4

Q、椎間板ヘルニアで病院に行ったら、ストレッチをしろと言われました。いいのでしょうか?

 

痛みが激しい時はいけませんが、その時期を過ぎたら積極的に行うようにしてください。少々の痛みが残っていても、です。

痛みがあるからといっていつまでも安静にしていると、関節や筋肉が動きにくくなったり筋力が落ちたりと、新たな腰痛発生のネタを作りかねません。

まずはゆっくりストレッチ体操からはじめて、そののちに軽い運動を始めていただきたいと思います。

 

当病院は愛知県海部郡蟹江町にてペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブっロックをもちいた腰痛治療を行っています。

腰痛でお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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12月 15 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその3

Q、ヘルニアの痛みは、すぐにでも手術が必要なのでしょうか?

 

ヘルニアの治療は、まずは保存的治療(…非手術的治療)で3~6か月程度様子を見ます。

保存的治療とは、各種の痛みどめ薬や神経ブロックなどの症状を和らげる治療のことです。これら保存的治療を行っても効果が乏しい場合、そこで初めて手術を検討します。

 

では、保存的治療は具体的にはどんな内容なのでしょうか?

極めて痛みが強い期間は、痛みを感じない姿勢でリラックスするように努めてください。またその期間は通常の痛みどめ薬(非ステロイド系鎮痛剤)を使用します。また脚のしびれを伴う場合は、ビタミン剤を併用することもあります。

非ステロイド系鎮痛剤で効果が乏しい場合、硬膜外ブロックという神経ブロック療法を行います。

また、近年慢性疼痛に対しては、様々な薬を使えるようになってきました。

これら専門性の高い薬をあわせて使い、様子を見ていきます。

 

しかしこれら治療を3~6か月行い、それでも満足いただけないようであれば、手術へと舵を切っていくのです。

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にてペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛でお困りの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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12月 14 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうする?その2

Q、大きなヘルニアがあるといわれました、手術をしたほうがいいのでしょうか?

 

大きなヘルニアほど自然消滅しやすく、手術を回避できる可能性が大きいです。

椎間板周囲には細かな血管が多く走っています。飛び出してきたヘルニアは血管内にいる白血球に食べられて消失してしまいます。こうすることでヘルニアの痛みは解消するのです。後縦靭帯を突き破って飛び出したヘルニア、つまり大きいヘルニアほど食べられやすくなります。

反対に後縦靭帯を突き破っていない小さなヘルニアは食べられにくいため、長期にわたって痛みが残る心配がります。

 

当病院はペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛でお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療をご検討されてはいかがでしょうか?

 


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12月 13 2012

椎間板ヘルニアによる腰痛、こんなときどうするその1

Q、椎間板ヘルニアは手術が必須なのでしょうか?

 

必ずしも必要とは限りません。

飛び出したヘルニアは引っ込んでいくことが、最近の画像診断技術の発達でわかってきました。しかもその確率は50~60%と非常に高いです。

ただし、ヘルニアにはいろいろな種類があり、種類によっては手術を行ったほうがいいものもあります。

 

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックによる腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?

 


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12月 12 2012

脊柱管狭窄症による腰痛、こんな時どうするその17

脊椎手術を受ける際にはインフォームドコンセントを十分に受けられることをおすすめします

 

腰の手術を受ける際に、医師からいろいろ病状や手術について聞かされることがあります。

患者様が自分の病気や治療について十分さ説明を受け、患者の意思で治療法を決定することを「インフォームドコンセント」といいます。患者様が真に納得できる医療は“お医者様任せ”では到底できません。それはいくつか選択肢があって、どれにするか決めなくてはならない場合があるからです。

腰痛を患い手術を検討しはじめたら、まず自分の病気について知ることが大切です。

そして、手術が自分の病状において妥当かどうか?手術をしたらそのあとはどんな生活が待っているのか?などしっかり見通しを立てて治療に臨む必要があります。

わからないことがあれば、どんどん医師に質問をしましょう。

 

では、手術を検討する際に何を医師と話し合ったらいいか、そのポイントを記します

・自分の病気の状態

・なぜ、手術を勧めるのか?

・手術しないとどうなるのか?

・手術以外の治療法と限界

・標準的な治療について

・手術の種類と、それぞれのメリット・デメリット

・手術でよくなる症状、よくならない可能性

・手術によるリスク

・手術後の生活のクオリティーがどうなるのか?

 

以上のポイントはぜひ押さえておいていただきたいものです。


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