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8月 11th, 2012

8月 11 2012

手術をすべき脊柱管狭窄症

今日は脊柱管狭窄症のうち、早期に手術を決断なさったほうがいいケースを紹介いたします。

 

〇70歳女性の場合

Aさん(70歳女性)は数年来の腰痛に悩まされていて、ほうぼうの整形外科やハリ治療・マッサージなどを試したものの、なかなか症状がよくなりません。

しかも最近、失禁をするようになってきたとのことで、来院されました。

来院されてお話を伺うと、痛みがこのところさらに強くなってきて、失禁までするようになってきたとおっしゃいます。

当院でのペインクリニック治療は無理であると判断したばかりか、数日以内の手術が必要と考えて総合病院に紹介いたしました。

 

〇失禁・残尿感・頻尿・排便異常・脚の脱力感には要注意

脊柱管狭窄症でも、失禁・残尿感・頻尿・排便異常・脚の脱力感が出てきた際は急いで手術をする必要があります。これは日常生活に関係する神経が強く圧迫されていることを意味しているのです。もしもこれら症状が治らなくなったら・・・。かなり支障をきたしますよね?

よって手術が必要となってくるのです。

 

当院では名古屋市郊外で硬膜外ブロックをはじめとする、神経ブロックを中心とした腰痛治療をさせていただいているペインクリニック専門施設です。

しかし上記のような方が見えた際は、すぐさま手術ができる病院に紹介させていただいています。

 


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8月 11 2012

間欠性跛行とは・・・?

脊柱管狭窄症の症状の特徴として「間欠性跛行」というものがああります。今日は間欠性跛行について、お話をすすめてまいります。

 

〇間欠性跛行とは・・・?

脊柱管狭窄症を患っておられる方は、一定時間歩き続けたり立ちっぱなしになっていると、脚や腰の痛みがひどくなってきます。しかし、しばらく前かがみの体制で休んでいると痛みやしびれが治まってきて、また元のように立ったり歩いたりということが可能になってきます。

これを間欠性跛行といいます。

〇どうして起こるのでしょうか?

脊柱管狭窄症は脊髄が圧迫されて起こる症状です。しかし、前かがみになるとこの圧迫が解除されます。そして神経・靭帯への圧迫が取れて血行が回復します。それゆえに症状が緩和されるのです。

 

間欠性跛行は脊柱管狭窄症の典型的な症状です。このような症状がある方は、早めに医療機関に相談されることをお勧めいたします。


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8月 11 2012

脊柱管狭窄症の特徴は?

今日は脊柱管狭窄症の特徴についてのお話をすすめてまいります。

〇痛みは脚に来ることが多い

脊柱管狭窄症の症状は痛み・しびれですが、それはお尻から足にかけてに起こることがほとんどです。そしてその痛み・しびれは、片脚にだけの場合もあれば両脚の場合もあります。

それは、どちらの脚に行く神経に影響が出ているか、ということが関係しているからです。両方の脚に行く神経に関係していれば、両方に症状が出るというわけです。

 

〇間欠性跛行とは・・・?

脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状に「間欠性跛行」と呼ばれるものがあります。

これは歩き続けたり立ちっぱなしでいると、脚や腰の痛みがひどくなってきます。しかし、しばらく前かがみにしていたりしゃがんだりしていると、痛みやしびれが和らいでいきます。これこそが間欠性跛行と呼ばれる状態なのです。

〇その他の症状は?

足からお尻、さらには会陰部にかけてのしびれ・灼熱感などの感覚が起こる場合もあります。

また、人によっては残尿感・失禁・頻尿・排便異常などの症状も見らえれることがあります。


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