11月 22 2012
脊柱管狭窄症による腰痛、こんなときどうするその9
Q,今度腰の手術をすることになりました。しかし、骨を大きく削ると聞いてびっくりしてしまいました。そんなことをして体を支えることができるでしょうか?
脊柱管狭窄症の手術で背骨の後ろ側(背中側)の骨を大きく削る方法があります。
骨を大きく削ることで狭くなった(狭窄した)部分を広げようというわけです。
ちなみに、削る部分にはもともと体重の20%くらいしかかかっていません。
よって安心して手術に臨んで頂けます。
肉体労働のような激しい動きにも、2~3ヶ月後には支障なくやっていただけるようになります。
手術が必要な腰痛の方には、現在の手術技術は安心して提供できるレベルにあるのです。
コメントは受け付けていません。







