11月 13 2012
脊柱管狭窄症による腰痛、そんなときどうするその2
Q、間欠性跛行があり腰痛もあります。なのに娘に“動かないと、動けなくなる”と言われます。腰が悪いのに動いてもいいのでしょうか?
ぜひとも行ってください!症状の軽減に役立ちます。
ただし、無理をしてしまっては逆効果になるので、少しずつ多くしていただくという根気が大切です。痛みがあるときでも、痛くない運動を探しながら体を動かしてください。
動かなくなると関節や筋肉の動きが悪くなり、筋力も衰えます。すると痛みも増してくるのです。具体的には腰痛体操などのストレッチを行うようにしてください。
そして少し余裕が出てきたら、筋力アップにも励んでいただきたいものです。
腹筋・背筋・腸腰筋といった胴体をまっすぐな姿勢で固定する筋肉を鍛えることが、症状改善に効果があることがわかっています。
しかし、ここでも注意していただきたいことがあります。
それは、やはり無理は禁物だということです。加えて、脊柱管狭窄症は背中を反らさないよう注意が必要なため、床に背中をつけて出来る運動をしていただきたいのです。
当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックでの中心的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。
腰痛でお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?
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