11月 12 2012
脊柱管狭窄症、こんなときどうするその1
Q、痛み止めのお薬をいただいて飲むのですが、きまって胃もたれや胃痛になります
痛み止めの中でも最もよくつかわれる非ステロイド消炎鎮痛剤は、胃腸の副作用が多くみられます。詳しい症状としては、食欲不振・胃の不快感・吐き気などです。
また、高齢者の方には腎障害や肝障害も起こりやすいので気をつけましょう。
これら副作用はすべての方に起こるわけではありません。
しかし、起こったさいにはすぐに服用を中止して、医師に報告をしてください。
なお、副作用の発生を予防するには、空腹時の服用は避けて食後30分くらいの時間に胃腸薬を併せて飲んでいただくとよいと思います。
当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックの基本手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。
脊柱管狭窄症が原因で腰痛にお困りの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?
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