11月 08 2012
突然の腰痛、そんなときどうするその10
Q、以前より鈍い腰の痛みがあり、整形で少年時代のスポーツが原因で分離すべり症になったと言われました。どうしたらいいでしょうか?
腰椎分離すべり症は背骨が折れることで起こる病気です。背骨の一部が折れることで骨の配列が乱れ。その結果周囲の神経に影響して痛みを起こしてくるのです。
子どもの頃に発見していたのであればコルセットの装着で骨の愈合が期待できます。
しかし、中年以降では骨の愈合が難しいばかりか、筋力低下によって骨にズレが生じます。
そのことで腰痛が起こるのです。
治療方針はまずは痛みどめで様子を見ます。
しかし状況が改善しない場合は手術という手段も検討しなくてはなりません。手術をすべきか否かの決断は医療機関にいって相談されることを強くお勧めいたします。
コメントは受け付けていません。







