9月 05 2012
脊柱管狭窄症の特徴的症状である間欠性跛行について
きょうは脊柱管狭窄症の特徴的症状である、間欠性跛行について解説をしていこうと思います。
〇間欠性跛行とは・・・?
間欠性跛行とは歩いていたり立ちっぱなしでいたりする際に、途中で痛みやしびれでそうしてられなくなる。しかし前かがみで休むと良くなって再び歩いたり立っていたりできるようになるという症状です。
〇間欠性跛行ならすなわち脊柱管狭窄症ですか?
間欠性跛行があるからといって脊柱管狭窄症とは限りません。
閉塞性動脈硬化症といって、脚に行く血管が狭くなったり詰まったりしても同じような症状が発生します。しかし、この場合前かがみで休んでも症状緩和には至りません。そこが脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の間欠性跛行の違いです。
今日は間欠性跛行についてのお話しでした。
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