9月 05 2012
脊柱管狭窄症とは・・・?
今日は脊柱管狭窄症がどんな病気かについてのお話をします。
〇脊柱管とは・・・?
脊柱管とは脊髄が通る細い筒状の空洞のことで、脊椎や靭帯・脂肪・椎間板などで成り立っています。その脊柱管が曲がったり狭くなったりすることで、脊柱管狭窄症が起こってくるのです
〇脊柱管狭窄症をおこすのは・・・?
では、どんな時に脊柱管狭窄症を起こしてくるのでしょうか?
それは脊椎が変形したり椎間板が飛び出てきたり、靭帯が肥厚してきたりといった理由で、脊柱管が狭くなったり曲がったりして起こってくるのです。
〇治療は・・・?
まずは痛みを抑えることを考えてください。
それには痛み治療の専門家であるペインクリニックに相談されることをお勧めいたします。
そこで、痛みを止めることに専念すべきか、手術を選択すべきかの相談をしていただけるといいと思います。
当病院は名古屋市近郊海部郡蟹江町にて、ペインクリニックの手技を用いた腰痛治療を行っています。
脊柱管狭窄症で腰痛にお困りの方は、一度当院のペインクリニックにお越しください。
今日は脊柱管狭窄症の発生理由と治療の方向性についてを簡単にふれてみました。
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