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8月 19 2012

脊柱管狭窄症の前触れ

1:42 PM お知らせ

今日は脊柱管狭窄症の前触れについてのお話しです。

脊柱管狭窄症は間欠性跛行が特徴的な症状であることは、前回までのお話しで触れてきました。

しかし、間欠性跛行は全員の患者様に出現するわけではありません。また間欠性跛行が顕著になってからでは、狭窄症が完成してしまっています。となると、ほかの症状を知り、またそれを重症化を防ぐ手段にしたいものですね。

今日は脊柱管狭窄症の前触れであり、間欠性跛行以外の症状についてのお話しです。

 

 

〇前触れ症状のいろいろ

次にあげる症状は脊柱管狭窄症の前触れ症状です。

足に力が入らない

足がだるい、重く感じる

スリッパが脱げやすい

つまずきやすい

足の裏にテープやガムが張り付いた感じがする

靴の中に小石が入った感じがする

これらの症状は前触れ症状として典型的なものであり、同時に間欠性跛行以外の症状でもあります。この段階であれば手術の必要はなく、様々な保存療法(手術以外の方法)があります。

 

脊柱管狭窄症の早期発見で、重症化を防いでいきましょう。


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