8月 17 2012
脊柱管狭窄症ではないか?と思ったら・・・
今日はご自身が脊柱管狭窄症なのでは?とお考えの方に、簡単にある程度の診断ができる方法のお話をします。
以下にある項目を読んで、その横に記載してある点数を足していってください
〇年齢
60歳以下 0点 60~70歳 1点 71歳以上 2点
〇糖尿病の病歴
なし 0点 あり 1点
※糖尿病だけでも脊柱管狭窄症と同様の症状が出ることがあります。
糖尿病が無い場合は狭窄症の可能性がより高まると考えて下さい。
〇間欠性跛行
なし 0点 あり 3点
〇立っていると足やお尻の痛みが強くなる
なし 0点 あり 3点
〇前屈をすると足やお尻の痛みが現れる
なし 0点 あり -1点
※前屈時の痛みは椎間板ヘルニアが疑われる
〇後屈をすると足やお尻の痛みが現れる
なし 0点 あり 1点
〇アキレス腱反射テストの消失・低下
正常 0点 あり 1点
〇ラゼーグ兆候(SLRtest)の結果
陰性 0点 陽性 -2点
※アキレス腱反射・ラゼーグ兆候は医療機関で医師に行ってもらってください。
以上のチェックを行って、合計4点以上で脊柱管狭窄症がかなり疑われると言われています。
ご家庭では完全には点数が出きらないのですが、ある程度の目安になっているかと思います。
当病院では名古屋市近郊の蟹江町にてペインクリニックの手法を用いた腰痛治療をいたしております。脊柱管狭窄症の痛みに長くお悩みの方は、一度ペインクリニックでの痛み治療をご検討くださいませ。
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