9月 26 2012
腰部脊柱管狭窄症の運動療法
今回は腰部脊柱管狭窄症の運動療法の一部を紹介いたします。
○じっとしていては悪化します
腰痛急性期は確かに安静が必要です。しかし、ある程度痛みが治まってきたら、いつまでも安静にしていてはいけません。
筋肉が硬くなって、そのことで余計に痛みが増してきてしまうのです。
○自転車こぎが効果的です
腰部脊柱管狭窄症の方にはぜひともお勧めしたい運動があります。
それは“自転車こぎ”です。自転車をこぐ姿勢は前かがみの姿勢で、この姿勢は脊柱管を広げるため圧迫された神経が解放されます。
○どれくらいやったらいいのでしょうか?
1日10~30分出来れば毎日行っていただきたいものです。屋外で行うと交通事故の面や天候の面で、なかなか継続は難しいものです。そのため室内でのエアロバイクがお勧めです。
当病院は名古屋市近郊蟹江町でペインクリニックの基本手技である硬膜外ブロックで腰痛治療を行っています。
腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか。
コメントは受け付けていません。







