9月 17 2012
骨粗しょう症は女性ばかりではありません
今回は骨粗鬆症についてのお話しです。骨粗しょう症は女性だけではありません。
〇骨粗しょう症とは…?
骨粗鬆症とは身体の骨量が少なくなって骨がスカスカになる病気ですが、原因として女性ホルモンの影響があります。女性ホルモンが少なくなることで起こってくるのです。
〇閉経後の女性だけ?
女性ホルモンが減ることで起こってくるのですから、骨粗しょう症は当然女性に多い病気です。
しかし、男性に起こらないというわけではありません。
男性も女性ホルモンは存在しており、そのわずかな女性ホルモンが減ってくると男性にもやはり発症します。
〇全員が骨粗しょう症になるのでしょうか?
では、歳をとると全員が骨粗しょう症になるのでしょうか?
そもそも骨の量が多い人がいます。そういう方は起こしにくいとされています。人の骨の量は思春期に最大量になりますが、その時どの程度骨量があったかで発症しやすさが決まってきます。思春期の過度なダイエットはカルシウム摂取不足の原因となるため、最大骨量が少なく抑えられてしまいます。そのことが後々骨粗しょう症を呼んでしまうのです。
今回は骨粗鬆症が意外な側面もあることのお話しでした。
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