9月 15 2012
脊柱靭帯骨化症の症状・診断について
今日は前回の続きのお話として、脊柱靭帯骨化症の症状・診断などについてのお話しです。
○症状は脊柱管狭窄症と同じ
近年、脊柱管狭窄症の患者様が爆発的に増えています。脊柱靭帯骨化症も起こっていることは同じなので、症状は似ています。腰の痛みや脚の痛み・しびれなどです。
また間歇性跛行、膀胱直腸障害(排尿・排便障害)といった症状も呈することもあります。
○中高年発症です
おもに50~60歳代に発症することが多く、他の疾患と同じような年代発症であり症状も似ているため、なかなか正確な診断には至らないこともあります。
○画像診断が決め手です
症状が他の腰痛を呈する疾患と同じだけに、正確な診断をするには画像診断は欠かせません。具体的にはレントゲン、MRIを行って確定していきます。
今回は脊柱靭帯骨化症の症状・診断についてのお話しでした。
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