9月 13 2012
脊椎変性側弯症は左右どちらにも症状を起こします
脊椎変性側弯症は背骨が左右に曲がってしまうことですが、今日はその症状についてのお話しです
脊椎変性側弯症は腰痛や脚のしびれ・痛みをはじめ、さまざまな症状を引き起こすことがあります。
○まがった方向だけに症状が出るわけではありません
脊椎変性側弯症は左右どちらかに、あるいは両方に背骨が曲がってしまう病気です。
ここで注意していただきたいことは、左右どちらかにしかまがっていないからと言って、その方向にだけしか症状が出ないという訳では無いということです。
○症状の内訳
では、どんなメカニズムで症状が出るのでしょうか?
曲がった側の場合神経の出入り口で神経を圧迫します。これによって、その神経と関係する部分に痛みが走ったりしびれが生じたりします。
では反対側はどうでしょうか?
反対側は骨によって障害されることはありませんが、神経が引っ張られるということがあります。その結果曲った側と同じような痛み・しびれが起こってきます。
今日は脊椎変性側弯症がどのようなメカニズムで症状を発症するのかというお話でした
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