9月 07 2012
変形性脊椎症の症状の特徴
今日は変形性脊椎症の症状についてのお話をいたします。
○起床時の痛みが特徴的です
変形性脊椎症の症状の特徴は「起床時などの体の動き始めの際に痛みが現れ始め、動かしていくと次第に軽くなっていく」というものがあります。
また、変形による背骨の可動域の減少によって、上半身を後方に反らすと脚・腰に痛みやしびれが起こってくることもあります。
○姿勢の変化が痛みを呼びます
椎間板がつぶれると、潰れた側にほかの背骨が偏っていきます。そうすると姿勢が悪くなり腰痛を呼ぶ元になります。そして更に姿勢の変化による骨の偏りがさらなる骨の過形成を呼び、結果変形がひどくなって痛みも増すという悪循環も呈してきていまします。
今日は変形性せきつい症の症状のお話しでした。
当病院は名古屋市近郊蟹江町でペインクリニック手技を用いた腰痛治療を行っております。
変形脊椎症で痛みにお困りの方は、一度ペインクリニックでの硬膜外ブロック治療をお試しになられてはいかがでしょうか?
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