9月 06 2012
脊柱管狭窄症の症状
今日は脊柱管狭窄症の症状についてのお話しです。症状はいくつかのタイプに分類することができます。また、それを知ることで治療の方向性も変わってくるので、重要です。
〇神経根型
腰から脚にかけての痛みを呈する場合は「神経根型」といわれます。痛みに伴ってしびれも現れることが多く、これら症状は左右どちらかの脚だけに出ることが多いのも特徴です。
〇馬尾型
腰から脚にかけての痛み・しびれに加え、排尿・排便障害や会陰部の異常感覚などの症状を呈する場合「馬尾型」といわれます。また以上の勃起が起こることも症状の一つとして挙げられます。
〇手術を必要とするのは・・・?
腰痛の治療は安静と除痛が基本であります。
しかし、手術が免れない場合もあることは事実です。それは、間欠性跛行が生活に支障をきたすほどになったり、馬尾障害が現れたりした場合です。
つまり手術をするのは「馬尾型」と重症の「神経根型」ということになります。
当病院は愛知県名古屋市の近郊、海部郡蟹江町にてペインクリニック手技による腰痛治療を行っています。
上記のような症状がある場合当院では対応しかねますが、今後どうすればいいか?どんな病院に行けばいいか?といったご相談に乗ることは可能です。
コメントは受け付けていません。







