8月 15 2012
脊柱管狭窄症を予防するためには・・・?
今日は脊柱管狭窄症の予防についてのお話です
脊柱管狭窄症は上体の前屈で痛みが軽減、後屈で悪化すると以前にお話をさせていただきました。
きょうはそれを踏まえて、お話を進めていきます
〇加齢が原因と考えられています
脊柱管狭窄症は加齢によっておこるものと考えられています。しかし、すべての方がお年を召すと発症するわけではありません。
〇姿勢をただしく!
では、高齢でも発症しにくい体でいるためにはどうすればいいのでしょうか?
それは日ごろから正しい姿勢でいることです。脊柱管狭窄症は普段から悪い姿勢でいることが何十年も積み重なった結果として起こってくると考えられています。
もちろん日常的に良い姿勢を保っていさえいれば、加齢による脊柱管狭窄症を予防できるとは言い切れません。しかし、それでも日常生活でよい姿勢を保ち、背骨に過度の負荷をかけないようにすることは、やはりお勧めしておきたいと考えます。
今日は脊柱管狭窄症の予防についてのお話でした
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