8月 11 2012
間欠性跛行とは・・・?
脊柱管狭窄症の症状の特徴として「間欠性跛行」というものがああります。今日は間欠性跛行について、お話をすすめてまいります。
〇間欠性跛行とは・・・?
脊柱管狭窄症を患っておられる方は、一定時間歩き続けたり立ちっぱなしになっていると、脚や腰の痛みがひどくなってきます。しかし、しばらく前かがみの体制で休んでいると痛みやしびれが治まってきて、また元のように立ったり歩いたりということが可能になってきます。
これを間欠性跛行といいます。
〇どうして起こるのでしょうか?
脊柱管狭窄症は脊髄が圧迫されて起こる症状です。しかし、前かがみになるとこの圧迫が解除されます。そして神経・靭帯への圧迫が取れて血行が回復します。それゆえに症状が緩和されるのです。
間欠性跛行は脊柱管狭窄症の典型的な症状です。このような症状がある方は、早めに医療機関に相談されることをお勧めいたします。
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