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2013年2月

2月 12 2013

腰痛を起こす身体のゆがみは直せますか?その2

 

 

 

腰痛でお悩みの方は沢山おられると思います。そんな中、今日はお仕事中に腰痛で悩まされることが多いサラリーマンの方の相談です。

 

Q、仕事で座りっぱなしのせいか右側の腰・お尻だけが痛いです。なにが原因でしょうか?

 

右側だけが痛むのは、そちら側に重心をかけて長時間座っているからです。

上半身の体重を受けて筋肉が固くなり、血行が悪くなって痛みが生じるのです。はじめは表面的な痛みですが、やがて腰椎や股関節などに影響する本格的な痛みに発展する恐れもあります。

 

 

仕事の合間をぬって、全身の筋肉をほぐすような体操をすることを心がけていただきたいです。

 

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?

 


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2月 12 2013

腰痛を起こす身体のゆがみは直せますか?その1

腰痛でお悩みの方は多く見えると思います。今日はそんな中、体の歪みが腰痛の原因と考えている方の相談です。

 

Q、骨盤がゆがんでいると言われました。放つておいても大丈夫なのでしょうか?

 

整体などでの治療をおすすめします。

骨盤のゆがみは腰痛の原因になったり、妊娠・出産に影響を与えてしまいます。脚を組んだり横に座ったりといった、悪い姿勢が原因でゆがむのです。

また筋力不足では歪みは矯正できません。腹筋・背筋やおしりの筋肉を強化することで、歪みにくい体質に改善してください。

 

 

当病院は愛知県海部郡蟹江町にて、ペインクリニックの基本手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛にお悩みの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか。


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2月 06 2013

高齢者の腰の悩みの対処法その3

脊椎圧迫骨折という病名をご存知でしょうか?お年を召して骨が脆くなって、その結果脊椎が崩れてしまう病気です。当然崩れた場所、多くは腰に痛みが走ります。

今回は脊椎圧迫骨折による腰痛を手術で治したいとおっしゃる方からのご相談です

 

Q,圧迫骨折による腰痛で悩んでいます。手術を受けようと思うのですが、どんな手術内容でしょうか?

 

崩れた骨に液体状のセメントを入れ、補強しようという手術です。

 

皮膚から細いストロー状の棒を崩れた骨に差し込み、液体状のセメントを流し込みます。すると崩れた骨の形状が復活してきて、それとともに痛みが軽減されます。

発症後3か月以内の急性骨折に有効とされていますが、実際は6か月まで適応があるとも言われています。

 

ただし、現時点では保険が使えないのが難点です。自費診療となってしまうのです。

費用は施設によってまちまちで、入院期間も外来でOKというところから数日入院期間が必要というところもあります。


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2月 05 2013

高齢者の腰の悩みの対処法その2

高齢の方で腰の痛みにお悩みの方は多く見えます。そんな中今日のご質問は腰の痛みと骨粗鬆症についてです。

 

Q、骨密度が60%くらいしかないと言われました。そのせいなのか、腰痛もあります。骨粗鬆症薬を勧められましたが、どうしたらいいでしょうか?

 

骨粗鬆症薬は飲まれたほうがいいかと思われます。

骨密度が70パーセントを切った場合骨折の危険性が高まります。患者様は腰痛がすでにあるとのことで、脊椎の圧迫骨折が起こってしまっているのかもしれません。

 

平均的な骨密度値に比べ70~80%減くらいなら、カルシウムを少々多めにとったバランスの良い食事と、適度な運動と日光浴をしていただくだけでいいと思います。

しかし、70パーセント未満の方はそれらに加え、内服薬や注射薬による治療をしていただかなくてはなりません。

 

骨が弱くなると当然骨折の危険性が高まります。高齢の方にとって、それは“ねたきり”を意味します。

誰もが寝たきりにはなりたくありません。しかしそうならないためには努力が必要であることも忘れてはならないのです。

 

当病院は名古屋市近郊蟹江町にて、ペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛でお困りの方は、一度ペインクリニックでの治療を検討されてはいかがでしょうか?


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2月 01 2013

高齢者の腰の悩みの対処法

腰痛は多くの方がお悩みになる症状のひとつです。今日はそんな悩みを持たれた高齢の方のご相談です。

 

Q、内科クリニックでレントゲンを撮影したら、背骨が変形していると言われました。どうしたらいいでしょうか?

 

 

痛みやしびれなどの自覚症状がなければ、様子を見ていてください。

ある程度お年を召すと、体は変化してきます。これを加齢性変化といいますが、背骨も加齢性変化が起こってきます。

背骨の形態的変化が歳をとるほど個人差はあるとはいえ顕著になってきます。長年体を支えてきた大黒柱ゆえ、やむを得ないということです。

 

ただ、変化が表れてきたからと言って、必ずしも痛み・しびれなどの症状が出てくるとは限りません。

ご相談の患者様は、内科の先生に言われて心配になってきた、ということなのでしょう。

現状はなにもご心配なさることはありませんが、将来痛み・しびれなどの症状が出ないとも限りません。

腰痛予防には適度な運動が一番です。身体を動かす習慣を身につけていただければと思います。

 

当病院は愛知県海部郡蟹江町にて、ペインクリニックの基本的手技である硬膜外ブロックを用いた腰痛治療を行っています。

腰痛でお悩みの方は一度ペインクリニックでの治療をご検討されてはいかがでしょうか?


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